青学-渋谷2丁目エリアの片隅にある「みきじろう整体」の日常を徒然なるままに...
by raimiki
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毎日機嫌よく生きたいのです
人様のお体に無理なく心地よい変化を起こす整体を目指し、日々ココロとカラダのことをあれこれ妄想しておりまする。

渋谷ヒカリエから徒歩5分 
「みきじろう整体」
03-6805-1079
【みきじろう整体】
懐かしのNHK時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
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<   2007年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

大繁盛!

連休中日に友人のFさんとフリマをした。もうかれこれ6回ぐらいフリマをやっている。

前回は始まってすぐに雨がふり寒気に襲われ、あっという間に中止という最悪の事態になって非常に悔しい思いをしたので、今回はそのリベンジでもある。
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その日は気持ちのいい快晴。気温も申し分ない。いい予感がする。さすがに何度もフリマ参戦しているのでFさんも奥方様も実に手際がよく、慣れたもんである。

我が家はもう6回目なのでいささか売るものがなくなっており、まさに売れ残り一掃処分まる分りの品揃え...。一方のFさんは中々品の良い雑貨や珍しい商品を多数出品、多くの人の目を引いていた。

今回は天気もよく人の出も多かったので思いのほか繁盛繁盛であった。Fさんは2万もする商品を売ったりして興奮気味。我々ガラクタチームも負けじと薄利多売で健闘し、8割がたのガラクタ、いや商品を売ることができた。

買っていただいたお客様、ありがとうございました。

フリマの面白いところは、商売の原点を体験できるところと、いろんな人との交流である。本当にいろんな人が来る。裏庭に億単位のお金を隠しているとのたまうおじいさん、80歳にしてアラビア語を大学に勉強しにいってるとのたまうおじいさん、炊飯器に異常に詳しい謎のオジサン、商品の並べ方をアドバイスしてくれた風水おばあさん等々実に楽しい人間達に出会えることができる。それがフリマ。

気になる売上げは何と12000円。ガラクタが、いや商品がお金に変わるのは素直に嬉しい、楽しい。

その日の夕食はご褒美として寿司の出前を頼んだ。いつもより美味しく感じた。
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あ~面白かった。
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by raimiki | 2007-11-27 11:20 | 日々のあれこれ

リッチなランチ

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初めてガレットなる食べ物をいただく。

ハムと卵だけのシンプルなお食事系クレープといったところ。

中々旨い。食べるのに約三分。当然足りず追加注文。

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デザート系クレープを食べる。これまた旨い。しかし三分で完食。
腹は膨れたがあっという間のランチタイムである。

独り飯はこんなもんかな。

いいお値段してました。明日はかけうどん(小)に決定。
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by raimiki | 2007-11-21 18:54 | 食うことが一番好き

続いてます...

おかげさまで3日坊主になることなく、朝御飯計画は毎日粛々と続けられています。

やればできるのに、やらないこの怠惰な性格を律するのに朝御飯を作るというのは中々効果ありだと思う。多分...私の場合...

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心なし生活のリズムが良くなったような気がする。味噌の塩梅(あんばい)も中々うまくなったし、冷蔵庫の中身で具を決めるのもお手の物だ。

そこで今日は調子に乗って、昨日食べきれなかったブリのお刺し身を使って『お刺し身の柚子こしょう茶漬け』をこしらえた。朝っぱらからやけに豪華なもん食っております。
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これまたうまいのなんの!いつも料理のバイブルとして活用している高山なおみさんの『のんびり作る おいしい料理』(レタズクラブ)のP62のNo.47を参照。

彼女は本当に簡単でおいしい料理を作る天才です。一度ご本人の作られた料理を食べてみたい。

この『お刺し身の柚子こしょう茶漬け』はホンマに旨い!ちょっと脂がくどかったブリだったのでどうしようかと思っていたが、みちがえるほど美味しく生まれ変わった。できれば鯛でやるのが一番旨いと思う。

材料(2人分)

お好みの刺身 100g (今回はぶり)
大葉または三つ葉 (今回は大葉)
塩 小さじ 1/2
ゆずこしょう 小さじ 1/2
ごま油 小さじ2
だし汁 3カップ
酒 大さじ1
しょう油 小さじ2
ご飯 茶碗2杯分
すりごま(白) 少々

作り方

1:刺身は適当に食べやすい大きさに切る。大場(または三つ葉)は1cmの長さにざく切りにする。刺身と大葉(または三つ葉)を合わせ、塩、ゆずこしょう、ごま油とあえる。

2:鍋にだし汁を入れて火にかける。沸騰したら、酒、しょう油を加え、塩少々(分量外)で味をととのえる。

3:器にご飯を盛り、1をのせて、2を上から回しかけ、ごまを散らし、ごま油(分量外)をかける。

完成!パチパチパチ

夜食にも最高だと思う。"
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by raimiki | 2007-11-20 00:25 | 食うことが一番好き

しっかり朝飯計画

最近食生活に乱れが生じているような気がする。

カラダにキレがなく、気分も落ち込みやすい。カラダの中が滞っているようななんともハッキリしない感じだ。

トレーニング・ストレッチにも気が入っていない。毎週楽しみにしているテコンドーも2回欠席。

おわ~、イカンイカン。ドツボにはまっていく。

てなわけで、一日の始まりである朝御飯に注目したい。このスタートラインをどうにかしようではないか。
ここをキチンとしておこう。始めが肝心なのだ。

さて、私は生粋の日本人。名前はいささか変わっているもののジャパニーズである。(中国人で頼さんはたくさんいますの、実は)日本人なら朝御飯は日本食を食わねばなるまい。

ご飯・味噌汁の黄金コンビ。そこに名わき役の納豆。時にメザシ。または塩鮭。もしくは海苔の佃煮。

これを基本原則とし、本日より毎日手作りで用意する。味噌汁はインスタントなど使わぬ。出汁をとり、具を刻み、味噌を溶くのだ。

味噌は日本人が胸をはって威張れる滋養強壮の最強スープである。具を変えればバリエーションに終りがない。しかも手軽に作れる。

最強の発酵食品である味噌にはがん予防の働きもあるから恐るべし。特に胃がんの発生率は全く味噌汁を飲まない人に比べて50%も低いとな。最近では肝臓がんの予防にも有効だとか。

栄養価が高く、腸内環境も良くしてくれるこのスーパースープ。心していただこう。

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by raimiki | 2007-11-13 15:24 | 食うことが一番好き

親孝行第一弾

奥方様の発案で9月に親父を京都大原に温泉旅行に招待した。

私としては初めての親孝行かもしれない。こういう発想すらしたことがない親不孝者なので、今回のプランナーの奥方様はやはりエライ人なのだ。

9月といってもまだ猛暑の威力は全く衰えておらず、衰えたのはこちらの体力。盆地である京都はしっかり灼熱地獄と化していた。はっきりいって真夏。

今回は大原三千院の真横に隣する老舗温泉旅館『芹生(せりょう) 』にご宿泊。本当に三千院の横にあり、そのたたずまいも品格があり、ひかえめで素晴らしかった。しかも温泉があるというではないか。京都はあまり温泉というイメージがなく不意をつかれた嬉しい発見である。
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到着後、早速お隣の三千院に行く。夕方4時を過ぎたあたりだったので、観光客もそう多くなく、比較的ゆっくりと三千院の中を散策できた。いい頃合で雨がふり、気温も下がって風情を肌で感じることができた。観光ガイドらしい人が傍らで三千院の庭を説明をしてるのを秘かに耳を傾けて聞く。ふむふむ、なぁるほどと分ったような心境になりつつ庭を眺める。
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【親父との語らい】 奥方様は中々写真がうまい。いい感じに撮れている。でも実際たいした会話は行なわれていない。
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【わらべ地蔵】 ぼーっと歩いていると見過ごしてしまう。手前の地蔵はゴルフの宮里藍ちゃんの長男かと思った...
適当に切り上げて宿に戻って温泉へ直行。なんと貸切状態。露天風呂に親父と入りながら、ぼそぼそと親子の会話。たいして盛り上がる会話もなく淡々と近況報告のみ。親子の会話とはこんなものだ(男の場合)。しかし、温泉は最高だったなぁ。しみじみ...

お待ちかねの夕食。懐石料理でこれまた素晴らしい料理の数々。すべて美味い。美味すぎる。女中さんは皆さん親切で人懐こくしかもオモロイ。60、70のおばあちゃんもきちんとボケとツッコミを入れてくるのが笑える。

いつもは面と向かって親にありがとうなどと言えないが、こうして形として少しでもお礼ができるとういのは中々心の中でじんわりと嬉しいような気がした。この機会をこしらえてくれた奥方様にはまたしても当分の間頭が上がらないだろうm(__)m

とてもいい旅行だった。

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一番いい部屋であろうか?部屋の目前に日本庭園が...。
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京都にお立ち寄りの際は是非!【ふたばの豆大福】は絶品!ビックリするぐらい美味い!奥方様はキチンとリサーチしていらっしゃる。
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by raimiki | 2007-11-03 12:42 | 日々のあれこれ

マナブくん

実は、8月あたりからお習いごとを始めている。

マナブくんの習い事とは...

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ふふふ...テコンドー。

もちろんまだ純白の白帯。何色にも染まっておらず、純真無垢なシロオビ。

人生の中で一度は武道に通じていたいとかねてから思いを寄せていたのだが、中々『よし、やるぞ!』のタイミングが訪れず、今日36歳まで普通の人で過ごしてきた。そしてついに武道をやる。やるのだ。

何故テコンドーか?

それは美しいから。足技の美しいこと、美しいこと。同じ人間の動きではなくまさに超人。組手(マッソギ)を見ても本当に美しく、よくその体勢からそんな綺麗な蹴りができるものだと感嘆感激なのだ。果たして自分があの動きを体得できるかいなかは、今後の精進にかかっているのは間違いない。

新百合ヶ丘道場の先生はまだお若いが全日本テコンドー選手権大会 ミドル級のチャンピオンなのである。まさか地元の新百合ヶ丘にチャンピオンがテコンドーを教えているなんて思いもよななかったので、それに気付いたときは鼻息がかなり荒くなったのを覚えている。で、すぐさま入門。

道場には老若男女いろんな人がいて、雰囲気も体育会系ではなくなんとなく和やかな空気が流れている。しかし、練習は皆真剣そのもの。先生もひとりひとりをしっかり見て教えてくれるのが実にありがたい。

それにしても練習の楽しいこと楽しいこと。今は仕事の都合で週1ペースで通っているが、やはり2、3回は通いたい。週1だとあっという間に忘れてしまうのだ。こう見えて真面目なので家でしっかり復習したりして次回の練習に備えている。

まぁ、こんな感じで週の中に己を見つめて集中して打ち込むことがあるのは精神衛生面でもかなりプラスで、仕事をする上での活力になっているのは確かだ。

ぴょんす先生、今後とも黒帯まで見捨てずにお付き合い下さいませ。

本日の昼飯 【多すぎるキムチ炒飯】
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ムネワル...
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by raimiki | 2007-11-02 14:16 | テコンドー