青学-渋谷2丁目エリアの片隅にある「みきじろう整体」の日常を徒然なるままに...
by raimiki
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毎日機嫌よく生きたいのです
人様のお体に無理なく心地よい変化を起こす整体を目指し、日々ココロとカラダのことをあれこれ妄想しておりまする。

渋谷ヒカリエから徒歩5分 
「みきじろう整体」
03-6805-1079
【みきじろう整体】
懐かしのNHK時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
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カテゴリ:日々のあれこれ( 194 )

青山・表参道 マルシェ (青空市場)

今日、午前のお客様の整体はとてもいい感じで、お互いがとても心地よい感覚を味わえました。

整体って、やればやるほど奥が深い、おもしろい。

楽しい会話が弾むように、整体もお互いの波長が合うと、ぐわんっといい感じになります(よくわからん表現ですが)


さて、お昼休憩。


今日は日曜日。毎週末に国連大学前の広場で、ファーマーズマーケット(農産物市場)が開かれております。

オサレに言うと、マルシェ...(鼻高々に)

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新鮮な野菜、果物はもちろん、食べもん屋さん、路上ライブもあり、行くだけ楽しい気分になりますな。


みきじろうの目が釘付けになったのは、ピクルス屋。

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もういろんな野菜を手当たり次第にピクルスにしてやったぜ!というぐらいいろんな野菜のピクルスが陳列しておりました。

お店のネーさんがいろいろ試食させてくれました。ニンニクのピクルスが一押しのようでしたが、ごぼうとねぎのピクルスを買いました。


ピクルスを作れる人を尊敬します。なんかものすごく憧れます。漬物も然り。保存食を作れる人を全般的に尊敬の対象にしております(笑)



昼飯に、ワゴンで売っていた、冷汁とおにぎりセットを購入。おにぎりはコシヒカリの塩むすびと焼きたらこむすびをチョイス。


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今日みたいに暑い日は冷汁が胃に心地よい。シンプルな塩むすびがさらに胃を喜ばせる。


なかなかいい昼休み...


マルシェのサイトはこちらです。【マルシェ・ジャポン】
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by raimiki | 2011-08-07 14:50 | 日々のあれこれ

表参道に銭湯あるんです。【清水湯】

表参道から徒歩2分の好立地な場所に、銭湯があります。


オサレな表参道に銭湯...


『清水湯』 http://shimizuyu.jp/

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やはりオサレな感じの銭湯でした。


でも、中は気軽に過ごせる空間で、スタッフも普通の気のいいおばちゃん達。ちょっと安心...


料金も、風呂に入るだけなら450円とお手頃。


そこの生ビールが大変好評とのこと。(昨日は飲まず...)



仕事帰りにサブ~ンと風呂に入れる喜び。


かみしめました(しんみり)




今日も良い一日を
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by raimiki | 2011-07-20 11:55 | 日々のあれこれ

午後3時

今日はあったかいですね...

とてもあったかい...汗だく...

遅いお昼を食べて血糖値がグングンあがると共に激しい睡魔に襲われ中...

寝てしまいたい...気分...です。


危険な午後3時です。




スタバで新商品を買ってみました。

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美味い!
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by raimiki | 2011-06-22 15:01 | 日々のあれこれ

スタバカード

お世話になっている美人姉妹のW様から、ありがたやな贈り物。

スターバックスカード!!

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これは嬉しい♪


本日初めて使ってみました。


カウンターにて「こ、これ使えますか?」とわけのわからぬことを言いつつオーダー。

当然使えるわけですが、残高を、見てびっくり…


こんなにもたくさん...(キラキラ)

あ、あ、ありがとうごぜぇますぅぅ。

大切に使わせていただきます!!


気分の良い朝カフェでございます。


今日も良い一日を
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by raimiki | 2011-06-11 10:23 | 日々のあれこれ

カタックダンスを見に行きました。

昨日は一仕事の後、カタックダンスというインド舞踊を奥方様と見に行きました。

僕のパーソナルトレーニングを受けてくださっているお客様がお二人、演舞されるとのこと。

日頃の体幹トレーニングの成果を確認しに?、いやいやとても楽しみに見に行きましたよ。


カタックダンスは、とてもエレガントなインドの古典舞踊でした。

音楽もとても心地よく、いや心地よすぎて、途中グースカ、グースカしてしまいました....。(失礼)

お客様はお二人とも、ミスもなく、楽しそうにカタックダンスを踊っていて、なんだかとても嬉しい気分になりました。
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体幹もしっかり使えていましたよ。体幹が弱ければ、うまく体で表現できないですからね。


それにしても、カタックダンスの先生の舞踊はさすがにひときわ光をはなっていました。

魅入るというのは、こういうことなんだと実感。

本当に美しい舞踊でした。すべてが調和して、安定して、優雅で、心地よくて...

神々しい光すら見えた気がしました。大袈裟ではなく、本当に素晴らしい舞踊でした。

こんなに感動するとは思いませんでした。


奥方様のお腹の赤ちゃんがカタックダンスに反応したのか、奥方様の体温が急上昇、となりの僕にもその熱気が伝わってきて、ちょっとビビりました...

確実に赤ちゃんにはカタックダンスが伝わっていたのだと思います。不思議です。


Tさん、Kさん、お疲れ様でした。とてもいいものを見させていただきました。

さらに体幹トレーニングで軸を作ってまいりましょう(笑)
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by raimiki | 2011-06-05 09:35 | 日々のあれこれ

おひさま

NHK朝の連続ドラマ「おひさま」を欠かさず見ております。

朝ドラを欠かさず見るのは高校生の時以来かもしれません。


今日も感動したなぁ。


たった15分で感動させるとは、たいしたものです。

自分の施術でも感動させられるようにしたいものです。

今日はお客様のダンス発表会に招待されたので、奥方様と観に行きます。

今日も良い一日を
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by raimiki | 2011-06-04 09:41 | 日々のあれこれ

宇宙ー星の大きさ比較 動画

宇宙は広いのです。

宇宙のデカさを味わえる動画です。すごいなぁ。



BGMも壮大です。
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by raimiki | 2011-05-12 07:41 | 日々のあれこれ

妊婦と桜

先日、ぽかぽか陽気だったのと、安定期突入の妊婦奥方様の目方の急上昇を抑えるべく、歩いて30分の公園へ弁当持参で行ってまいりました。

公園はすでに優雅なマダム達のランチタイムになっておりました。皆、お弁当持参でキャッキャ駄弁っております。実に楽しそうです...

桜と緑の木々、青い空、心地よすぎるそよ風。そして弁当。

いいのだろうか...。快適すぎるシチュエーション。

しばらく外でのんびりすることがなかったから、こうしてゆったりとした時間を味わうこともたまには精神衛生上いいのだ。

奥方様もご満悦のご様子だし...

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【本当に桜が綺麗です。】

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【本当に弁当が美味いです。】

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【本当にくつろいでいます。】

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【本当に妊婦です...】

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【本当にいい時間を味わいました。】
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by raimiki | 2011-04-18 12:21 | 日々のあれこれ

心に染みる心遣い

今日の大きな地震で電車のダイヤが乱れに乱れ、散々でした、、、。
出張整体&パーソナルトレーニングはこういう時つらい。


でも今日はお客様から嬉しい心遣いをいただきました。

今日最後のお客様が僕の帰宅中の地震遭遇を心配してくださり、焼おにぎりとお茶とのど飴を持たせてくれました。

「万が一の時に食べてね。」と。

いやはや、目の前が霞んでしまうぜの心境です。

ありがたい。


また、昼間のお客様のところでは、納豆不足の話をポロつとしたところ、帰り際に納豆をそっと持たせてくれました。。

じーん、、、ときました。納豆にじーんではなく、お心遣いにです(笑)



ガーンとくることが多かった日々の中での、心がほわっとするお客様からの心遣い。

ほんまにありがたいです。


こういう心遣いができる人間でありたい。
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by raimiki | 2011-04-11 22:11 | 日々のあれこれ

facebookからグッときた話

お客様のすすめで先月からfacebookをやっております。

とても上質な情報や話が飛び交い、良識ある大人の人がやっているだけあって、非常にいいです。

ミ○シィなどの匿名と違い、皆実名で発言に責任を持っているし、なんといっても人との思いがけないつながりがあるのが大きなポイント。これはすごい!

てなわけで、そのつながりの中から、とてもグッときてしまったお話をご紹介。

今の自分、そしてこれからの長いであろう人生にとっても、生き方の核になる話だと思いました。

僕は紙に印刷して何度も読みました。

では以下にそのお話を
(ちょいと長いですが、ご精読よろしくお願いします。(T人T)ナムナム )

【ひたすら目の前のことに取り組む】

何か悲観的な気分に成っていると思ったとき、自分が過去・現在・未来のどの時間に入り込んでいるかを考えるようにしています。 そうすると悲観的な情緒が生まれてくるのは、ほとんどの場合、未来に住もうとしているときだとわかります。

自然や動物は、未来を予測したり出来ない代わりに、未来を悲観していまを犠牲にしてしまうことがありません。 人間様だけが、ときどき未来を自分で操れるかのように思ったり、もはや未来の可能性はないと諦めてしまう。

未来を予想するという禁断の果実を食べてしまいました。

未来の嫌な予想で、気...づかないうちに憂鬱になっているのに気が付いたら、ただちにいまここに自分を取り戻すことが必要です。 いまここには、たとえ残念な現実があったとしても、それを引きずることはありません。

ただ、いまが辛くて、痛くて、悲しいだけだからです。

いまそれを受け入れてしまえば、そこで完結しておしまいになり、やがて意識から消えていきます。

震災から日にちが経つにつれて、実際に自分が経験したわけではないのに、不安になったりフラッシュバックを起こす人がでてくると言われるのは、おそらく直接被災を経験された方とは別のメカニズムが働くのでしょう。 それは、未来への不安をいだくのと同様に、悲惨な映像を何度も見て、しかし自分ではそれを「いま」において経験をしていないから、いつまでもそれが終わりを迎えることがないのです。 神戸の震災の時には、わたしは東京にいましたが、かつて住んだことのある東灘の被害の様子を何度も聞かされるうちに、自分があのときのままそこに住んでいたらと勝手に想像して不安になり、初めて制御できない感情の継続というものを経験しました。

不安や恐怖というのは、直接相手になって闘おうとすると余計にまとわりついてきます。

やはり一番いいのは、いまここにひたすら留まることです。 外敵に気づく直前まで、楽しそうにさえずる小鳥のように、いまはいまのことに集中しそれを楽しむ。 その自然なあり方から外れてしまったのに気づいたら、どんな理屈も言わずにただちに、いま目の前のことに立ち返ることです。

3週間ぶりに漂流しているのを救助された犬の話題がありました
どうやって生き伸びたのかはわかりませんが、人間だったら諦めて力尽きていたかもしれません。 犬にとっては幸いにも何も希望は見えなくても、ただいまを生きることだけに集中できたからこそ、生きていられたのではないでしょうか。

ここに考えさせられるロバのお話があります。

古代中国のあるところで、村人達が役人から皇帝のための寺院を建てるように命令を受けました。役人は、もし指定の期日までに寺院が完成すれば、村人達に多くの報酬を支払うことを約束しました。

寺院を建てる場所に選ばれたところには井戸があったので、村人達は寺院を建て始める前に井戸を埋めなくてはなりませんでした。村人達はロバに土や泥を運ばせました。

ある日、事故が起こりました。ロバが井戸に近づき過ぎて足を滑らせ、井戸に落ちてしまったのです。村人達はロバを引っ張り上げようとしましたが、うまくいきませんでした。何度も試みた後、村人達はロバを助けるために時間を取りすぎていることに気づきました。

寺院完成の期日を考え、村人達はロバを犠牲にすることに決めました。村人達はロバを生き埋めにするしか方法はないと思い、井戸に土や泥を入れはじめました。

ロバは村人達が何をしようとしているかに気づき、悲しげに鳴き始めました。村人達はロバの悲痛な鳴き声を聞きながらもそれを無視しました。ロバは彼らの得る報酬に比べるとそれほど価値がなかったので、土を入れ続けたのです。

しばらくすると、ロバの悲しげな鳴き声がやみました。村人達は何が起こったのか、ロバはもう死んでしまったのか、それともただ単にあきらめたのか、一体どうしたのかと不思議に思いました。

気になって井戸を覗いてみると、驚いた光景を目にしました。ロバは元気に生きています。土や泥が降りかかってくると、ロバは体を揺すって振り払い、足元で土が固くなるまで踏みつけるのです。踏みつけることによりしっかりした足場ができ、ロバは少しずつ上に上がってくるのです。

ついには、ロバは井戸のなかから飛び出るのに十分な高さまであがってきました。ロバは力強いひと蹴りで井戸から飛び出しました。村人達は驚きのまなざしでロバが頭を高く上げて走り去るのを見ました。

「しばらくすると、ロバの悲しげな鳴き声がやみました。村人達は何が起こったのか、ロバはもう死んでしまったのか、それともただ単にあきらめたのか」

これが人間の一般的な見方なのでしょう。

しかしロバはただ、目の前の現実だけを見つめ続けました。

じつはそれが、自然では当たり前なのかもしれません。

いまの現実に目をつぶって未来や過去を見るのは人間だけです。

おかげで自然の動物は神経症にはなりません。人間は未来を予想するという宿命を背負ったために、ロバの真似は出来ません。
そんな人間にできることは、偏らずにバランスを保つことです。
将来の設計図を描くとしても、未来にばかり生きていたのではやがてバランスを崩します。

いまに充分に踏みとどまることを忘れるわけにはいきません。
そのためには、単純なようでも「いまを楽しむこと」が一番の方法なのだと思います。
いまの苦痛を避けるために未来に逃げ込んでも、やがて現実との接点を失う事になるでしょう。 悲しいときは泣く、痛いときは痛さを感じる、楽しいときは笑う。 それがいまに生きることであり、そのときそのときの出来事を完結させるということなのでしょう。

作成:: 高田 佳和さん
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by raimiki | 2011-04-09 08:59 | 日々のあれこれ