青学-渋谷2丁目エリアの片隅にある「みきじろう整体」の日常を徒然なるままに...
by raimiki
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人様のお体に無理なく心地よい変化を起こす整体を目指し、日々ココロとカラダのことをあれこれ妄想しておりまする。

渋谷ヒカリエから徒歩5分 
「みきじろう整体」
03-6805-1079
【みきじろう整体】
懐かしのNHK時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
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写真家 一井りょう

古い友人である一井りょうさんが先日青山で写真展をするので、オープンニングパーティに行ってきた。
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彼女とはもう13年程の付き合い。彼女は当時僕が担当していた写真家野波浩氏のアシスタントとして入ってきた。僕も社会人一年生、そして彼女も写真家の卵、おまけに年齢も同じ。なのですんなりと仲良くなったのだ。

女だてらと言ったら怒られるかもしれないが、彼女はかなりタフな女である。そして才能もかなりのもの。しかも努力の人。人あたりは人見知りという言葉を知らないのでは?と思われるほど誰にでもフレンドリー。顔は山川恵理佳と大塚愛を混ぜて歳をそれなりにとらせた感じ(わかりにくい?)。

まあ、そんな彼女が東京のしかも青山で写真展を開いたのだ。これはかなりたいしたことなのだ。
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写真の世界はキツイ。仕事としてやっていけるのが結構難しい職種だ。しかもその中で自分のライフワークとして作品を取り続けることはさらに難しいのだ。僕は挫折し、カメラの道から外れていく人を何人も見てきた。また、写真家ではなくともカメラマンとして活動している人はゴマンといる。

しかし、一井りょうは一流としての仕事もこなし、その上で自分の作品を取り続けている数少ない写真家なのだ。この辺のところがすごいのだ。しかも作品は毎回違うものを撮っている。

今回の作品は僕が見たなかで最高だ。見た瞬間、かなりの衝撃を受けた。
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今は数年に一度ぐらいしか会えないが、彼女は確実にいい写真家に成長していた。実は僕がサラリーマンを辞めて、独立したのも彼女の影響が相当強い。一井りょうとして仕事をし、一井りょうとして世の中に自分の作品を発表し続けている彼女に僕は憧れていたのかもしれない。自分も独立し、自分の責任のもとで世のため人のためになる仕事をすることで彼女と対等に語りたかった。サラリーマンを否定するわけではないが、ピンで勝負している人に僕はめっぽう弱いのだ。そういうわけで、僕もピンとして整体師になった。後悔は全くしていないし、これが自分の生きる道だと気付けたことに感謝!である。

それはさておき。一井りょうの作品展についてはコチラまでどうぞ。
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by raimiki | 2007-08-31 22:52 | 日々のあれこれ
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